在留資格「留学」新たな受け入れが認められない教育機関が掲載された!

留学生を預かる教育機関はこれは 怖い!

常にチェックしてね!と、出入国在留管理局からメッセージを貰ったんですけど・・・

法務省のホームページでは在籍管理が不適切であると認められた(嬉しくない認知ですね)教育機関が、掲載されています。

 

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先ずは確認してみましょう

在籍管理が不適切であると認められた教育機関ここからご覧になれます。

見たいけど、見るのが怖い…です

 

入国在留管理庁で、このページに掲載されている教育機関については、改善が認められるまでの間、在留資格「留学」の付与が認められないということです。

つまり「外国人留学生の受け入れができなくなる!」ということになりますね。

 

この掲載ページをご覧になり、あなたの学校名が載っていないことを切に願います。

それと、このページは「随時更新される」とのこと。

という事みたいですので、水面下では現在も調査が行われて、いつか載るかもしれませんね。

在籍管理は各校で今以上に、管理・指導を考えないと怖いです。

ニュースで騒がれていた「東京〇〇大学」が載ってました。

もう一つは専門学校でしたが、同じグループ法人の専門学校でした。

これを見ると、学校自体でNGというわけではなさそうですね(確認はしてませんが)

受け入れが認められない「学科や課程毎のようですね」

ということは、全く受け入れをできない訳ではなさそうです。

教育股間の持っている学科と課程すべてが認められない場合は、最悪の結果になるようです。

改善が認められる条件って?

これは、今のところ明確にうたわれている訳ではありませんが、設置基準などの条件と指導計画の実践で、数字で表せなければいけないのかなぁと考えます。

 

「できていない所から」→「できるように」しないといけませんのでかなり大変でしょうね。

 

指導を受ける側(留学生たち)も、今まで「ゆるい・ぬるい/甘い/軽い」と感じていたでしょうから、いきなり厳しくなると反感を持ったりすることも想像できますしね。

現行の留学生を「ちゃんと卒業(修了)まで指導していくこと」「行方不明にしないこと」資格外活動などの違反もこの様子だと結構ありそうですので、その指導も必要ですね。

また、ちゃんと出席させることも、大学などは単位制ですので、単位取得させる指導もあります。

教室などの環境の問題などもあったようでしたので、その改善、指導者の補充も・・・

 

各教科の指導計画内容「シラバス」でしたっけ、これはさすがにあると思われますので、進捗確認と成果も問われるかもしれません。

となると、かなり大変な変革を行うことになりますよねぇ・・・

と、独り言の範疇で、想像してしまいました。

 

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まとめ、結論

この一覧の表に「学校名」が載らないことです!

この一転に限る!

ですよね。

今回、文部科学省と法務省との連携での通達のようなもでした。

それより少し前、日本語教育機関の告示基準の一部変更となったわけですので、教育指導面や管理面で、日本語学校が日本語指導能力への厳しい対応をせまられてもいます。

それに出入国在留審査局の「在留資格の審査内容を厳しい姿勢で臨む」という流れもありますので・・・。

留学生たちも大変になるでしょうけど、関係する方々(先生たち)も大変です。

 

現場も大変ですが、運営側もそれに目を向けて見守ってほしいと思う今日この頃です。

 

では、またお会いしましょう。

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